おとを見て、ひかりを鳴らす。
音楽を構成するのは「おと(音)」、その「おと」を目で見て、「ひかり」を演奏できる実験室!東京芸術劇場 照明スタッフとともに、「おと」と「ひかり」であそぼう!
Oto Hikari Labo
音楽を構成するのは「おと(音)」、その「おと」を目で見て、「ひかり」を演奏できる実験室!東京芸術劇場 照明スタッフとともに、「おと」と「ひかり」であそぼう!
※未就学児入場可
※やむを得ぬ事情により、内容が変更になる場合がございます。
※満席の場合、入場までお待ちいただく可能性がございます。
※ご来場前に必ず当劇場WEBサイト内の最新情報をご確認ください。
ボンクリのコンセプトは、「人間は生まれながらにしてクリエイティブだ!」ということ。 音楽は楽器演奏のテクニックや知識の有無に限らず、誰もが平等に楽しめるものです。
この、東京芸術劇場 舞台技術スタッフが贈る「おと・ひかりLabo」は、 参加者が自由に音楽を構成する「おと(音)」と視覚情報の「ひかり(光)」を操り、 誰もが“音”を表現し、遊ぶことができる実験室です。
音楽を構成する「おと」を「ひかり」へ、 そして逆に「ひかり」を「おと」へと変換する3つのエレメントにより、 “おと”と“ひかり”をいつもとは違った角度から体験できます。
エレメント同士がお互いに影響し合い、 ラボ全体が1つの作品となる瞬間を楽しんでもらえたらと思っています。
① 弾かナイトオルガン
東京芸術劇場が開催している「ナイトタイム・パイプオルガンコンサート」では、 演奏に合わせた照明演出も行っています。
このエレメントは、キーボードを弾くと、その音と連動して パイプオルガンの模型が照らされます。
参加者オリジナルの音&照明デザインが生まれます。
② 音ピカコントローラー
音楽のバランスを自由に変え、自分好みの演奏を楽しむことと、 光のコントロールを連動させることができます。
自分好みの音で、ラボの光をデザインしてみましょう。
③ レインボートラッカー
2つの光るコントローラーで演奏と光の演出をすることができます。
1. 虹色の光の鍵盤は、光を踏んで演奏し、ラボ全体の光の色を演出します。
2. カラーボトルを光る机に置くと、その場所ごとに音が鳴り、 ラボ全体の光の色を演出します。
新島啓介(東京芸術劇場 照明チーフ)